システム化の進んだ病院

大阪でのプランセンタなら福永記念診療所はカルテも電子化されて、患者さんのデータや治療履歴も全てコンピュータで管理される時代になっています。
ある1人の患者さんの過去の履歴を遡って、確認することや医療費の情報等を一元管理するためには、とても利便性が高くなっているので、スピーディーな対応に生野区の透析病院は大きく貢献しているものと思います。
しかし、患者の立場で診察を受けていると、ドクターは患者さんと会話をするより、診察をしながらパソコンのキーボードで情報を打ち込んでいる光景が当たり前になっているような感じがします。
伊丹市の訪問病院は結果的にはその人の病気や診察のデータをデータベースに反映させて、後々の問診や検診に役立てると同時に的確な診断に結び付けるための医療サービスの向上の一環と言えるでしょう。
しかし、実際に診察を受けている患者さんの気持ちからすれば、本当に診てくれているのかと不安になってしまいます。
昔ながらの相対しながら、患者さんの不安を取り除いてくれるような会話主体の診察は、もはや時代遅れと言わざるをえないようなのが、今の病院の診察の実態なのかもしれません。
子供が急にお腹が痛いと叫び始めました。
余りに痛がりますので、もしや緊急ではないかと思い近所のクリニックに電話をしました。
電話をとられたのはドクターでした。
「先生、子供がお腹が痛いと言っています。ちょっとでもいいですから診てやってください。」と切実に頼みますと、「今ここには誰も居ないから、駄目だ。絶対に来ては行けない。」と先生も熱心に言われます。
他のクリニックは何処もまだ始まっていない時間ですから、電話が繋がっているドクターか、救急病院しか相談できる所は有りません。
しかし、ドクターは一生懸命言っています。「何処か他を当たって下さい。ここへ来ては行けません。」と言っています。
思い出しました。以前子供の熱が高くて、診てもらおうと電話しましたら、「何処か他へ行ってください。」と言われ「何処かってどこですか?」と聞きますと、「ドッカおっきいとこへ!」とドクターが言っていたのです。
小児科ですが、ドクターの得意は予防注射だけの様です。

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