近所の眼科クリニックのご高齢の医師の診断

花粉症の季節でもない10月に、突然目がしょぼしょぼして痒くなってきました。
脳卒中の後遺症には早期発見、治療を我慢できないこともない程度の痒さでしたが、私はコンタクトレンズを付けているので、症状が悪化してコンタクトが使えなくなったら不便です。近隣の眼科を探したところ、1つは白内障の治療で有名らしく、慢性腎臓病の機能低下を予防するには年配の方々で混んでいたので、もう1つの眼科クリニックを訪れました。
患者は私だけで、待合室も小さく、すぐに診察室に呼ばれました。医師は、ちょっとびっくりするほどのご高齢で、70歳は軽く超えているように見えました。兵庫県下の伊丹で人気の病院のことは私が症状を訴えると、軽く診察をして、「アレルギーだと思いますね」という診断でした。これまでアレルギーになったことなどないし、かなりのお歳だし、診察も短かったし、この先生の見立ては合っているのだろうか?と不安に感じながら、大阪府下の生野区の病院なら処方してもらって目薬を受け取って帰宅しました。
1日に3回目薬をさすようにという指示で、きっちり守って目薬を使ったところ、翌日には症状が軽くなり、数日後には痒みが綺麗になくなりました。
大阪城東区の皮膚科・内科では亀の甲より年の功というべきか、ご高齢だからという理由で不安に感じたことを、申し訳なく思いました。また何かあったら、こちらのクリニックにお世話になりたいと思います。